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こんにちはぁぁぁ。
2020年ラインが確定しましたので、血統表も UPしました。
今年も幼虫が採れないラインが多く、最終23ラインとなりました。
5月30日から菌糸ビンに投入しつつラインNOを確定させたので、当初決めた仮ラインNOから大幅に変更しています。
絶対採りたいメインの♂からは全頭種有りで一安心です。
早期♀を使ったラインは4ラインです。
昨年は蛹化率がかなり低く、通常♀を多く使わざるを得なかったのですが、羽化した♀からも幼虫が採れずその分ライン数が減りました。
早期の仕込みが年々下手になっているようで、なかなか上手くいきません。
来年も使いたいと思っているメイン♂には全頭通常♀を使ったのが救いでした。
何頭採れようが自分で全部やると意気込んだラインは1~7、19~21番です。
あと2年目の♂1705-3(yasukong1701幼虫補強)865㎜には1♂では最大の4♀付けています。
16~18番.23番
2年目の今期で最後の種親というのもありますが、
Twitterでは17年1番といえば、マツノ久留米がすぐに思い浮かびますが、YG本家の17年1番も我家では幼虫を3頭補強して880.865.♀57㎜が羽化した期待ラインなので凄いラインなのよと証明出来たら良いなと笑
昨年は880に自分全力の期待♀をぶっ込んだのですが幼虫が採れず、サブ的ポジションの865には2番手♀を付けました。
我家では19年ラインはほぼ羽化してきましたが、この865を使った2ライン(1903.1904)から89㎜あたりが2頭羽化しています。
ノギス写真が極めて下手なので、今年も古川さんに第3者計測を依頼済みですが、9月ぐらいに報告出来ると思います。
あとは縮むなよ。と笑
この世界「たら、れば」(暴れなかったら、無事羽化していたらなど)は厳禁だと思っていますが、880の羽化個体が見たかったな…と。
ただ865は僕にとって十分過ぎる種親と分かりましたので今期期待♀を付けた4頭で来年もyasukong1701を楽しもうと思っています!
あと19年ブリードラインでクワ友さんから90出そう?と聞かれる事がありましたが、全て不可能とお答えしてきました。
返答は決まって同じです。
「19年ライン♂種親と20年ライン♂種親と比べると19年ラインは1頭を除いて全て余品行きです。そういった状況で90が出る程甘く無いと思っています。」
20年ブリードは本当に楽しみなので上限300頭ですが、400本以上菌糸ビンを用意しました。
20年ラインで90出そう?と聞かれたらなんとお答えしようかな…
不可能では無いけど目標あたりかな…
僕は飼育論よりも血統(種親の質)で伸ばすというテーマでブリードしています。
WDからどんなに良い餌や環境でもいきなり80 UPは難しいのでしょう。
大型血統でも同じだと思っています。
どんなに良い餌や環境でも90出ないラインは出ないと思っています。
血統で伸ばすという目線では20年ラインは自分史上最高のブリードになると今から確信しています。
あっ
でも餌は大事です。
ではアディオス
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2020年補強

こんにちはぁぁぁ。
かなり久々のブログ更新になりました。
Twitterが便利だからという理由でもありません。
徐々に見る専門に移行しつつあります。笑
絡みがある方には出来るだけいーね押してますが漏れていたらすみません!
それでは補強記事です。

2018年ラインから補強は本家個体余品の♂を使って2~3ライン打つよりも、本家親虫での種付け依頼1ライン1本勝負としているのでどうしても補強記事がこの時期となります。
価値観は人それぞれですが、私は自ブリブリードライン直子よりも本家ブリードライン直子の方が遥かに魅力的に感じるのでこの手の補強は外せません。
もちろん来期の種付け枠もすでに確保しています。
877の種付け依頼は1年以上前から予約していましたが、893はどうしようかなと迷っていてSRブリーダーさんに「補強金額~万超えてます?」と聞いた所「余裕で超えてます」と、迷っているのを察してくれたのか「ダンケちゃん行きましょう!」と背中を押してくれました。
クワ友さんありがたいですね。
このSRブリーダーのクワガタ補強金銭感覚はすでにぶっ壊れているようなので今後は聞かない事にします。笑
それでは血統背景を少し記録します。
仮ライン番号です。
幼虫が採れ次第正式な番号を付けます。

1812(893)は1623×1712です。
血統背景を聞いた時に、直近の補強で1623は種付け依頼と1712(874)の♂を使った幼虫を補強していたので少し口元が緩んでしまいました。
yasukongさんには1623(881)と1515(882)の組み合わせは、そりゃ本家でもやりましよね。と図々しくも言ってしまいました笑
今後は我家でも80系は1623と1515の血を上手く使えるような組み合わせをと考えています。
♀は♂1623を使った個体にしました。
これにより1623血量50%、1515血量12.5%になります。
かなり血縁が近いですが、1623の881と865の別個体、また私は兄弟インラインも普通に組むので特にインが苦手ではありません。
1623の血を更にパワーアップ出来たらと思います。

1817(877)×1813(558)は共に本家では人気ラインの885系と呼ばれる系統です。
我が家では885系を所有して無かったので、
885系の♀に885系で1番大きく羽化した♂個体で種付け依頼(採れた幼虫が885系と呼べる組み合わせ)をしました。
♀はサイズ指定しないのでyasukongさん好みでお願いしますと伝え、価格リストを見ると応談価格でしたが、提示金額が想定内だったので即決で購入が決まりました。
まぁ想定外でも即決しますが。
組み合わせはyasukongさんにお任せです。
インラインでも大丈夫ですとだけ伝えました。
種付け補強は
2018年:80系(847系血量含)、847系
2019年:866系
2020年:80系(847系血量含)、885系
とようやく本家代表系統をコンプリートできました。
そういえば昨年4月に系統表にも自分なりの拘りがあると書きましたが、気が付けば1年以上経っていましたので2点程書きます。
①847系血量含有率の記録
本家では現在でも全ラインでギネス847系の血量含有率を大切に記録されています。
もちろん我家でも全ラインで847系血量含有率を記録しています。
今回893種付け依頼したライン(自ブリ2004(仮))は847系血量51.5625%です。
かなり前に小数点以下の桁が増えてきましたが、四捨五入はされていますか?と聞いた事があります。
表記上では四捨五入をする事もありますが、組み合わせの記録やお譲りする時には四捨五入はしていないとの事です。
ですので我家でも四捨五入せずに記録しています。
競走馬育成ゲームが好きだった私は系統表を作るのが楽しい作業の一つですので出来るだけたくさんの情報を記録しています。
②我家の系統表には能勢YG血統〇〇系(80.847.866.885)と表記しています。
系統については以下の通りです。
▪️847系(847系100%)
847同腹直系子孫×847同腹直系子孫
847同腹直系子孫×866直系子孫
866系は847系から派生した系統なので
847系100%です。
▪️866系(ギネス866インライン)
866直系子孫×866直系子孫
▪️885系(847系50%)
885系×885系
▪️80系
上記組み合わせ以外は全て80系で管理しています。
例えば♂が866系だからと866系×80系を866系とはしていません。
これは本家でも同様に管理されています。
ペアリングの組み合わせは1番に847.866.885系の組み合わせを考えます。
847.866.885系と呼べる組み合わせはかなり限定的であり、気に入った個体同士や背景を考えずに組み合わせすると気が付けば全ライン80系となり得る可能性があるからです。
纏めて能勢YG血統とした方が幅広く組み合わせできて大きいのが狙えるかも知れませんが、ギネスレースや他所のノギス勝負にはほとんど関心が有りませんので、大きいのが狙える組み合わせを1番にとは考えていません。
大型血統を飼育する以上特大羽化を狙ってはいますが、それ以上に本家代表ラインの継承が私にとって一番重要な事なのです。
かなり久々のブログ更新なので長々と書いてしまいました。
ここまで読まれた方すごいです笑
ありがとうございます。
ではアディオス。

来期種親②

1802-20:847㎜(自計測)

1803-1:842㎜(自計測)
18年1番と2番は本家種付依頼をしたラインになりますが、1803は自ブリ裏1番ラインです。
このラインはわずか幼虫3頭しか取れなかったラインですが、期待していたので来年種親に選びました。

1801-20:836㎜
1801ラインは本家88種付ライン。
残念ながら幼虫35g UPは不全、セミで1頭も残せず。
836ですが847系純血と88の血が流れているので種親選出。

1808-7:861㎜

18年ラインは種親♂10頭です。
17年ラインの2年目♂は1頭。
来年は種親♂11頭体制でブリード予定です。
ではアディオス。

来期種親①

こんにちはぁぁぁ。
来期構想はすでに決めました。
1802.1805.1806がメインになりそうです。
1802-5
6月仮計測

銚子さん本計測ですが、少し伸びました。
代わりに僅かに上翅先端が開きました。
銚子さんをはじめ、ご覧頂いた方にはこの程度でB表記は大丈夫でしょうと言って頂いたのでお言葉に甘えて894で管理したいと思います。


1805-15:88.4㎜


1805-10:868㎜(銚子さん計測)

1805-8:864㎜(自計測)

1806-13:875㎜(銚子さん計測)

1806-23:866(自計測)

補強と18年里子の記録。

こんにちはぁぁぁ。
今さらですが、
補強と18年里子の記録です。
昨年は本家から1825ラインの幼虫を2頭お譲りいただきました。
847系血量率が0%で次世代アウトラインで使いやすいかなと思っていましたが1頭は1本目交換時に消滅。
もう1頭は1本目交換時30.6gとまずまずでしたが、2本目瓶底でいじけてしまい27gまで減量。
3本目も同じく瓶底でいじけてしまい、昇温開始してすぐに蛹化スイッチが入ったようで5月初旬には羽化していました。

ノギス写真いる?笑
80あれば1.2ライン組んでみようと思っていましたが、77mmではさすがに笑
知り合いのブリーダーさんは86UPが出ているので使いたかったなぁ。
今年も幼虫を依頼しました。

882(1515)の血が魅力的だったのでこちらを選びました。
我が家では持っていないラインだったので次世代組みやすそうです。
※証明書は2頭ですが3頭います。
来年春に修正版を依頼済み。
♀も補強しました。
どういった血が欲しいかは伝え、個体の選定は
「サイズは指定しないので、yasukongさん好みでお願いします」
と伝えました。
去年補強した♀も同様にお願いしましたが、もう少し本家好みを勉強します笑
我が家の個体で種付したいと思える♂がいなかったので、春まで預かって頂き、ここ2年程使っている例の作戦を依頼しています。
ちなみにこちらのお願いは昨年にお願いしたので♀サイズは把握していますが、ラインNO.や○秘作戦のサイズはまだ知りません。
来年春まで楽しみに待っていようと思います笑
今年は宝くじ幼虫当たるかなー?
ではアディオス✋️
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